初期臨床研修について

初期臨床研修プログラム

厚生労働省より求められている臨床研修医としての研修項目が充分経験できるよう、プログラムを設定しています。地域医療研修では在宅医療を中心とした研修ができ、一般外来研修では地域の医療施設での数日の外来研修も可能としています。地域に密着した研修を行うことで、医療連携のあり方についても学ぶことができます。
基本コースでは、一般外科、心臓血管外科、呼吸器外科からなる外科系必修の他、外科系選択として、脳神経外科、泌尿器科、整形外科、形成外科から選択することも可能です。外科系での研修2か月で、周術期管理を集中的に学ぶことができます。
小児科コース、産婦人科コースでは、それぞれの専門分野に関わる研修分野が設定されており、将来を見据えた研修が可能です。
選択研修先として、当院のどの診療科も選択できます。検査科や病理診断科、輸血部、リハビリテーション部なども選択でき、「将来、どの診療科に進むにしても研修して良かった」と研修医から好評です。協力施設での研修を希望することもできます。
研修分野ごとの研修プログラム詳細もぜひご覧ください。