研修医ブログ

研修医が綴る、東医療センターでの日々のひとこま。
現役研修医がその時、その場で感じた生の声をお届けします。

新着記事

救外日誌2023.07.21

2023年6月

6月◯日(2年生)

どうしても帰りたい人を診ました。

 

6月◯日(1年生)

小児は病棟がパンパンなのでクローズです。

 

6月◯日(1年生)

頭をけられて痛いのか、熱の頭痛なのかわからないので、脳外と小児希望の方が午前2時に来ました。

小児は4時に呼ばれて診察でした。

 

6月◯日(2年生)

脳卒中、骨折、心筋梗塞、外傷など、日中のERでも多様な症例を経験しています。

First touchを任せてもらえるのは嬉しいです。

 

6月◯日(1年生)

サッカーをしていた少年が熱中症疑いで電話相談のあと来院しました。

外の世界は暑いんですね。

 

6月◯日(2年生)

猫の咬傷が2人きました。

猫の咬傷は2番目に多く、一番多いのは犬です。

猫は口の中に菌があるから、破傷風トキソイドを皮下注射しました。

救外日誌2023.07.11

2023年5月

5月◯日(2年生)

こどもの日なのに、1人も子供みていません。

世は鯉のぼりですね。

 

5月◯日(1年生)

整形が多く10人くらい来ました。

 

5月◯日(2年生)

血尿症例が多い日でした。

今日はみんなおしっこが赤くなる日なんですかね。

3次に搬送された交通外傷はあまりにショックでした。

 

5月◯日(2年生)

◯歳児のナート(縫合)をしました。

緊張しました。

 

研修医ブログ2023.07.06

研修医1年目日記~20期生その➁~

ブログを開いていただき、ありがとうございます。

1年目の研修医Nです。

 

私は今月から小児科を回っています。

この時期の小児科はステイホーム期間にあまり感染症に罹らなかった子供達が立て続けに様々な感染症に罹って入院しており、日々ニュースで取り上げられている社会情勢を肌で感じております。

そんな中私は、それまで2ヶ月間外科系の診療科を回っていたため、内科的な側面が強い小児科の業務に戸惑いつつ日々勉強させていただいております。

 

小児科研修医の1日を紹介します。

始業時間少し前に病棟へ行き、所属グループが担当している患者さんの夜間の様子や今日やるべきことを確認し、時間があれば自分が担当している患者さんを回診します。

その後班の先生とカンファ、回診をしてカルテ記載、必要なオーダーや処方をしていきます。日によっては外来や検査を見学させていただき、夕方にもう一度回診をして業務終了です。

木曜には部長先生の回診があり、各班の患者さんがどんな状態でどんな治療をしているのか共有します。

担当外の症例についても勉強できるので、初期研修医にはありがたい時間です。

小児科の診察は大人の患者さんと違い、泣いてしまうと聴診所見が取れなかったり、点滴の注射の際に暴れてしまったりと難しい部分が多くあります。

配属当初は戸惑ってしまうことが多かったですが、日々先生方の診察を見て小さな一歩で前進しています。

 

業務以外の時間のお話も一つ。

私も含め数人で病院近くのテニスコートで定期的にテニスをしています。

趣味の合う同期と病院の近くで気軽に運動できるので、私はこのテニス会を楽しみに日々の業務を頑張っています。

 

そんなこんなで今回のブログは以上です。

お読みいただきありがとうございました。

またね。